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 有責配偶者とは (7)
 投稿者 DV受けていた夫 さん [ 東京 ]2010年09月03日(金) 10時33分
以前から何度か拝見し非常に詳しくコメントしていただけるので今回初めてお伺いします。
41歳男性、妻は36歳、13年前に子供ができたために結婚。2年前に私が家を出、離婚調停は不調、現在裁判中です。

私からの言い分は、2003年に浮気を疑った妻は私を包丁で切りつけ、仕事のパソコンを破壊し、あほ・しねなどと罵声の言葉をパソコンにきちがいのように落書きしました。女性関係は全く事実無根。その後も何とか生活はしていましたが家庭内では完全別居。その間、10年近くの詳しい日記は残しています。

2008年1月に私は家を出ました。
その直後に私が女性と車に乗っている会話を妻が録音。
インターチェンジ近くのホテルに入ったとうかがわせる会話があるようにも聞こえる
という録音テープを提出されています(ホテル名を言っているが入ったなどとの会話はなし)。
性的関係は私がEDであるために全くありません。家庭のことなどいろいろとその女性に相談していたのは事実です。

質問は、
1.このようなテープ会話で裁判所は有責配偶者にまで私のことをするものなのでしょうか?
2.一度有責配偶者になると一生離婚できない・・とも聞きました。離婚するのであればかなりのお金の和解が必要とも聞きましたが、実際いかがなものでしょうか?
3.何かよい手立てなどありましたら是非ともお願いいたします。
投稿者 ロゼッタストーン さん [ E-mail ]2010年09月03日(金) 10時58分
1.このようなテープ会話で裁判所は有責配偶者にまで私のことをするものなのでしょうか?
→断定は誰も出来ないと思いますが、私はそうはならないと思います。
貴方がEDで有る事や日記の内容によると思います。間違い無くその事実が無いなら、その女性を証言させたり、陳述書を提出してはどうでしょう?

2.一度有責配偶者になると一生離婚できない・・とも聞きました。
→そんな事有りません。

離婚するのであればかなりのお金の和解が必要とも聞きましたが、実際いかがなものでしょうか?

→それは奥様と貴方次第です。法律云々では有りません。

3.何かよい手立てなどありましたら是非ともお願いいたします。

→自己主張も仕方ないと思いますが、事を丸く収めたいなら奥様の気持ちを理解してあげましょう。
投稿者 子犬 さん [ 関東 ]2010年09月03日(金) 18時39分
1.このようなテープ会話で裁判所は有責配偶者にまで私のことをするものなのでしょうか?

奥さんはそのつもりで提出したんでしょうけど、貴方の主張立証仕方で変わります。

2.一度有責配偶者になると一生離婚できない・・とも聞きました。離婚するのであればかなりのお金の和解が必要とも聞きましたが、実際いかがなものでしょうか?

夫婦関係が破綻していることを立証すれば、離婚判決となります。

3.何かよい手立てなどありましたら是非ともお願いいたします。
別居した時点で夫婦関係が破綻していたことを、立証すればいいと思います。

2003年に浮気を疑った妻は私を包丁で切りつけ、仕事のパソコンを破壊し、あほ・しねなどと罵声の言葉をパソコンにきちがいのように落書きしました。

↑これ、事実なら貴方が慰謝料請求する立場です。
投稿者 DV受けていた夫 さん [ 東京 ]2010年09月04日(土) 17時33分
ロゼッタストーンさん・子犬さん ありがとうございます。

2003年・2004年に受けたパソコン破壊+包丁きり付けられた件はパソコンの写真を何枚か、その他暴力的な写真を提出しましたが、相手は否定。今度さらにその当時の受傷診断書を提出します。

テープには車から見えたホテルの名前が録音されていただけで、私はEDですし、その方には母が亡くなったこと・家庭の悩みなど聞いていただいたのみです。確かに夜に出かけたのはまずかったと思いますが、全くその後れんらくしないようにしています。

1.子犬さんのおっしゃった、”主張立証仕方で変わります”とのことですが、もちろん証人尋問があれば全く事実無根であると話しますが、私の弁護士は、”結構尋問は厳しく、玄人でないと、事実無根であっても疑わしいと裁判官に判断されるようにもって行かれる”とのことでかなり弱気です。
どのような方向で主張立件ができるかアドバイスいただけませんでしょうか?

2.夫婦関係の破綻に関しては結婚当初から非常にすざまじい状況であったので
そのことを詳細に日記に記載していました。これを今回提出します。
しかし、相手が”否定”してしまうとまたどうなるかわからないと私の弁護士は言います。どのように破綻したことを証明しても、ドライブ録音の件が”不貞行為”といったん認められれば、完全にこちらの負けである、とのことです。
その他、破綻していることを証明する方法など何かありますか?

込み入った話で大変申し訳ありません。アドバイスお待ちしています。
投稿者 子犬 さん [ 関東 ]2010年09月05日(日) 16時37分
時系列にまとめると

@包丁持ち出して切りつける。+パソコン破壊

A女性と同乗しているところを盗聴される。(有責配偶者に仕立て上げられる)

B離婚調停

C裁判

ってことですよね?

@の時点で破綻を立証できれば、Aがどうであろうと関係ないです。追加でAの盗聴に関して「盗聴するなど夫婦間の信頼関係は既に無かった」と主張しましょう。

裁判を通してお互い人格の批判合戦になれば、破綻が認められるでしょう。本人尋問で「こんな女と一緒に暮らしたら、いつ殺されるか分からない」と言ってやりましょう。
投稿者 DV受けていた夫 さん [ 東京 ]2010年09月11日(土) 11時37分
子犬さんありがとうございます。
時系列では

@6年前に包丁持ち出して切りつける。+パソコン破壊

A2年半前に女性と同乗しているところを盗聴される。(有責配偶者に仕立て上げられる)

B離婚調停 2年前

C裁判1年半前

なんとなく、裁判官などは私がやはりホテルに入ったと疑っている雰囲気です。
ホテルの名前を言ったあとに車を降りる音がしただけなのですが。詳細を覚えていませんが、確か、いろいろな愚痴を聞いてもらっていた気がします。
しかし、
女性セブンのうわさ記事のようなことで裁判で有責にされるとなると非常に悔しい気持ちです。もちろん尋問があれば完全に否定します。

実際にこの程度で有責と確定されるものでしょうか?それとも疑い・なんとなくグレーとのことでまた裁判官は和解・説得にかかるのでしょうか?
投稿者 子犬 さん [ 関東 ]2010年09月12日(日) 16時36分
>実際にこの程度で有責と確定されるものでしょうか?

こればっかりは、なんとも言えません。よくやるのが、陳述書や準備書面に矛盾点があると、「原告(または被告)の供述は信用できない」って突っ込まれるので、矛盾のない書類の提出が必要です。