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▼ 終わったと思っていた夫の不貞
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 終わったと思っていた夫の不貞(3)
 投稿者 松下 さん [ 東京 ] 2017年01月11日(水) 10時20分
新年早々失礼いたします。

夫   :43歳再婚
妻(私):34歳初婚
子   :4歳(婚姻後1年で誕生)
家庭状況:夫経営の会社で妻が業務サポート中。給与は夫90+経費清算、妻8+経費清算/月。
     夫→家庭への入金は家賃と外食代+α。毎月の付き合いの飲み代は20〜30万。
     妻→家食代、子供の身の回りの品は自腹。貯蓄切り崩し中。
     子は私立幼稚園に通学中。1年後に受験を控える。習い事はなし。
不貞1 :2013年秋、業務中にLINE通知があり、夫の不貞に気づく。
     ・同時進行で6〜7名とお付き合い。
     ・そのうち1名(A)とはかなり親密で、週3〜4は朝帰り。
     ・少なくとも妊娠中から複数関係があったことが発覚(当時子は約1歳)
     →このことから夫実家に出向き、離婚を申請するも、周囲の説得もありやり直すことに。
不貞2 :以降話しあい、妻の至らぬ点、夫が求める点について改善を重ねる。
     ・夫には特殊性癖があり、妻はその要望にできる範囲で答えた。
     ・そのほか、出産後母化しすぎた妻の強い部分を軟化するよう努めた。
     ・しかし金銭的な制裁は受けたくないとの夫の希望あり。
     →発覚後少なくとも半年は、不貞相手Aと別れたといいつつずるずる続いていた様子がある。そのたびに話し合いを行い、改善を試みた。
     →2014年冬、夫から反省文と改めてのプロポーズが届き、互いに氷解。

私の中ではここで終わっていたつもりでした。
しかしながら、2016年12月28日、Aと会っていたと思われる痕跡が見つかりました。

忘年会に呼び出されたといって19時からの銀座飲みへ行ったときのこと。
帰宅は朝の4時。いつもなら歯を磨いて寝るのにそれもなく、傍に行っても居酒屋にいたわりにタバコのにおいがほとんどしない。6時間以上飲んでいるのにあまり酔った様子がない。
さらには普段は飲みの愚痴をもらすのに、翌朝になってもほぼ飲みの話がない。ここでかなりの違和感はありました。

明けて新年、動きたい盛りの子を水族館へ連れて行った際、夫が預けた財布のクチが開いており、レシートの束が妻のバッグに漏れ入り。
12月29日付の3000円代のタクシー代と、12月29日1時31分付の居酒屋のレシートが出てきました。

銀座→居酒屋のある街までは割増料金でちょうど3000円代。居酒屋は妻を連れて行ったことのない、魚系居酒屋。Aは魚好きです。そして居酒屋の徒歩3分圏内にはホテル街がずらり。
1時31分に会計をすませ、4時前に帰宅。居酒屋から自宅まではタクシーで10分です。
居酒屋での飲食はビール2杯、白ワイン5杯、ウーロンハイ3杯と魚の盛り合わせ、おつまみ盛り合わせ、たこのカルパッチョ。銀座で飲んできた割には飲み、食べている様子があります。
19時からの忘年会は本当だったのかもしれませんが、終電前にはお開きになり、12時過ぎにタクシーで居酒屋まで戻り…90分ほど飲食をして、2時間ホテルIN…なのではないか、という状況が伺えました。

これまでも怪しい行動はいくつかありましたが目をつむってきました。キャバ嬢にアピールを試みている程度のかわいらしいものだったからです。
しかしながら今回の状況証拠からいくと、Aとまだつながっているという女のカンが働きました。

長くなりましたが、ご質問です。
◆夫が認めている昔の不貞(A含む)から2年以上経過していますが、慰謝料請求は時効でしょうか。
◆今も夫がAと続いている場合、慰謝料の額は増額できますでしょうか。
◆離婚する場合、経済状況を考えると子は夫の家族に預けるつもりです。しかし万が一、夫がAと再婚することがあった場合は我慢がなりません。夫とAの婚姻を制約することはできませんでしょうか。

なお、夫によるとAは既婚者です(不貞1〜2時代ですが)。
おそらくAをかばうためですが、LINEのIDしか知らない、電話番号も住所も知らない、と申しております。しかし現在夫はLINEを削除しています。
ゆえにメール、ないしメッセンジャーアプリなどで隠れるように連絡を取っているのだと思います。
夫はぺらぺらと事業内容のことも相談していたようなので、Aはおそらく会社のHPなどから夫の素性を熟知しているものと思われます。

もしAが既婚ならば、Aの夫からも慰謝料を請求されることになるのでしょうが…。(その場合私は連帯責任をおわされるものなのでしょうか)

Aのことを夫がかばう限り、慰謝料なども難しいかもしれませんが、その場合は夫から2倍請求すればよい…のでしょうか。

…すみません、質問が増えてしまいました。
婚姻後も夫のためにと貯蓄を切り崩しつつ、さらに実家の経済サポートを行ってきたため、私の貯蓄はゼロ、たまにキャッシングをしないと間に合わないくらいです。
(実家は父が出奔、母が癌という状況でした)

不貞2を乗り越えたときから再構築を重ね、少なくとも発覚までは夫を愛していたつもりです。
しかし今では、怒りを通り越して哀しみと、憐れみしかなくなってしまいました。
再婚という、一度失敗を犯した身でありながら、積み重ねる過ちに気づかない夫。
事業のヤマがくるたびに、女に逃げ、言い訳をし続ける、自己中心的な考えの夫。
こんなに小さい男だったんだな、と。
尊敬できないこの気持ちのままでは、お互い楽しい老後を迎えることも不可能な思いです。

きっと離婚という形をとっても夫の目は覚めないでしょうが、せめて子の前でだけは凛とした父であってほしい。
そのために最後の試みとして、妻の痛みを感じて、人として成長してもらえたらと思うのですが…
長文駄文申し訳ありませんが、アドバイスいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。
投稿者 ロゼッタストーン さん [ E-mail ] 2017年01月11日(水) 18時59分
色々と考えたり、悩んだりして大変な時と思います。
あまり思い詰めず、まずは出来る事をしましょう。

回答ですが、過去の不貞に対しての慰謝料についてですが、基本的には時効では無いので問題有りません。

ただ、一度解決し、水に流してる様が明確ならそうとは限らない部分もあります。
しかし、相手女には何ら問題有りません。請求は可能です。

増額に関してですが、上乗せして請求するのは構いません。話し合いや調停で決まらない場合は後は提訴して裁判で決めて貰う形ですね。
当然、一回の不貞では有りませんから、相場よりは上の判決が出る可能性は高いと思います。

また、離婚後のご主人の再婚を制限する事は出来ません。

Aのご主人から貴方のご主人に慰謝料請求と言うのは有ります。
ですから、そこを逆手に上手く請求するのが良いですね。
詳しくは公の掲示板では書きにくいので、直接メール下さればアドバイスします。

Aから慰謝料を取らない代わりにその分多くご主人に慰謝料を払って貰うと言うのは有りです。

過去な判例でも、ご主人から高額な慰謝料を貰ったので女からは取れ無かったと言うのがあるくらいです。

本文を拝見して気になるのは、最悪慰謝料が思う様に取れない可能性を感じます。
理由としては証拠が無い、Aの所在等を把握して無い等です。

悪いのはご主人だから言いなりになるとは限りません。
いざ、離婚だの慰謝料となれば保身に走ります。

ですから、今は大切な時。

安易な行動や問い詰め等はせず、まずは体制を整えましょう。
その為にはまず証拠ですね。
探偵依頼はお金が掛かるので、何とか費用をかけないで証拠を掴みたいですね。
メールで現状等を詳しくお聞かせ下さい。
それに合わせて何らかのアドバイスが出来るかもしれません。
頑張りましょう!
投稿者 セレナ さん [ 東京 ] 2017年03月07日(火) 17時12分
はじめまして。
松下さんの3つのご質問に対して私なりに真摯にお答えします。
◆夫が認めている昔の不貞(A含む)から2年以上経過していますが、慰謝料請求は時効でしょうか。
慰謝料請求の消滅時効は3年です。正確に言うと「配偶者の不貞を認識し、不貞相手の身元を知った時」からスタートして3年間です。ですから、まだ時効にはなっていません。

◆今も夫がAと続いている場合、慰謝料の額は増額できますでしょうか。
不貞を配偶者から窘められ、再びしないという約束をしたにもかかわらず不貞行為をした場合は、慰謝料増額の理由になり得ます。また、「家食、子供の身の回りの品」の費用をご主人が一切負担しないのは、法律用語で言う「悪意の遺棄」に相当します。これも慰謝料増額の理由になります。しかし、問題は「証拠があるか」ということです。「悪意の遺棄」の方は購入した物のレシート・領収書を保管しておけばよい話ですが、不貞行為の方は証拠が無ければ白を切られる可能性が高いですね。ですから、興信所などに依頼して、予め不貞の証拠を集めておくことをお勧めします。

◆離婚する場合、経済状況を考えると子は夫の家族に預けるつもりです。しかし万が一、夫がAと再婚することがあった場合は我慢がなりません。夫とAの婚姻を制約することはできませんでしょうか。
私の個人的な意見を申し上げるなら、そのプランはお勧めできません。不貞と悪意の遺棄の証拠を掴み、それを理由にお子様を連れて別居すればよいのです。ただし、今離婚するのは得策ではありません。別居しても婚姻関係が続いていれば「妻子」ですから、ご主人は自分と同レベルの生活ができるお金を、別居中の妻子(つまり松下さん)に渡し続けなくてはならないのです。そしてそれと同時に、「今後主人と再び接触したら、Aの家族に不貞の証拠をぶちまけてAから慰謝料を○○円貰う」と念書を書かせて、公正証書にしてしまえばいいのです。そうすれば、ご主人とAが再婚することは避けられると思います。万が一、二人の結び付きが予想以上に強くて、あらゆる障害を乗り越えて再婚しようとしても、ご主人は別居中の松下さんとお子様に多額の生活費を送っている状態ですから、Aと家庭を築くのは経済的に困難でしょうね。

とにかく、そんなふてぶてしく不貞を働き続けるような女に、大切なお子様の世話を任せてはいけません。ここはお子様の将来のために心を鬼にして、「自分と子供が幸せに生きられるなら、夫とAはどんな屈辱を受けようがや辛酸を舐めようが知ったことではない!」という理念で行動しましょう。そして、これはもう弁護士に依頼を任せるべき事案なので、法律事務所に依頼をするべきです。別居して多額の生活費を貰う立場になれば、費用を払うことは充分可能だと思います。同じ子供を持つ女性として、心から応援申し上げます。