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内容証明郵便を出すための基礎知識

内容証明の書き方

内容証明の形式には一定の制約があります。ひとつでも間違えると、郵便局の窓口で受理されませんので気をつける必要があります。


郵便局での手順

内容証明郵便を取り扱っている郵便局であれば、どこの郵便局でもかまいません。
必ず「配達証明付で」と指定します。

封筒へは、受取人、差出人とも、本文に記載した住所、氏名と同一のものを書きます。記載方法は本文中の記載と同一にしなければなりません。
本文用紙は郵便局で証明を受けなければならないので、封を開けたまま郵便局へ持参します。

手続き時に「書留・配達記録郵便物受領証」が手渡されますので、「内容証明郵便の謄本」とともに大切に保管しておきます。

内容証明郵便が相手方に配達されてから2〜3日以内に、郵便局から差出人に対して内容証明郵便を配達したことと、その年月日を証明する「郵便物配達証明書」というハガキが送付されてきます。これも大切に保管しておきましょう。

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